カジノゲームルール

ブラックジャックのルール

オンラインカジノで定番となっているブラックジャックは、歴史の古いトランプを使ったテーブルゲームの一つです。

ルールがシンプルなことが特徴で多くの人に親しまれてきました。このゲームはディーラーとプレーヤーで競い合うのが基本的なスタンスです。

それぞれにカードを配り、その合計の数が21に近いほうの勝利となります。

ただし、多数のプレイヤーがいるステージでは、7名ほどが同時にディーラーと勝負するのが一般的です。この場合は単純に21に近づけるのではなく、他のプレイヤーの挙動も視野に入れた戦略が必要となります。

数の数え方を覚えるのがルールの把握の第一歩です。まずAのカードは1だけでなく、11として扱えることを覚えておきましょう。

2から10までのカードは書かれている数字通りにしか扱えません。勘違いしがちなのはそれ以上の絵札のカードです。それは10として扱うので注意が必要です。つまり、一番大きなカードは11として扱うAということになります。

また、用語について理解することも重要です。ハンドというのは所持しているカードの合計です。バーストというのは合計の値が21を上回ってしまうことを指します。カードを1枚追加するのはヒットであり、追加を見送るのはスタンドです。

ゲームのタイトルにもなっているブラックジャックは、最初に配布されたAと絵札で21になることです。

ルールに沿ったプレイの流れを以下に示します。まず2枚のカードをそれぞれに配ります。

このときディーラーは1枚を開示している状態であり、プレイヤーはそれと自分のカードを見てもう1枚引くかどうか検討するのです。バーストさせないように注意しながら決断し、ディーラーより21に近づけることを目指します。

オンラインカジノの場合、細かな仕様はソフトによって異なりますが、まず賭けるコインを選んでベット用のエリアに置きましょう。そこでディーラーにアクションを促すボタンを押すことで、ディーラー自身とプレイヤーにカードが配られます。

前述のように、このときはディーラーのカードを1枚だけ見られる状態です。スタンドとヒットというボタンがあるので、どちらかを得らんで押します。ゲームとしての面白さは、ここで流れを読んで勝つための判断を下すことにあります。

選択が終わりボタンを押したら、ディーラーのカードが2枚ともオープンになるルールです。ハンドを確認した後で、ベットを2倍にして1枚引くルールであるダブルダウンも知っておきましょう。

次は、プレイヤーとディーラーのどちらが21に近いのかカウントする段階に入ります。オンラインカジノのブラックジャックではこの集計作業は自動です。

ただし、この時点で必ずしも勝負が付くとは限りません。ディーラーが17を下回っている場合は、それ以上になるまでカードを引くルールになっているからです。

両者ともいくら相手より21に近くても、バーストした時点で負けになります。